気分の晴れ間を見つけよう
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7月のお知らせ
アジサイの青が色鮮やかな季節になりました。
いかがお過ごしでしょうか?
子どもから大人まで、かなりの人にうつ症状がみられるといわれる今、オリンピック開催を遠い世界のことのように感じてしまうのは私だけでしょうか。
馴れてしまったとはいえ、マスクを手放せない状態そのものが、うっとうしいですものね。
何とか工夫しながらストレス緩和したり、気分の晴れ間を見つけて日々を過ごしていきたいと切に思ってしまいます。
そんな私に、少しの晴れ間をもたらしたエピソードをご紹介しますね。
読んでくださった方が、「そういえばこの間…」と、ご自分の気分の晴れ間に思いを巡らしてくださったらうれしいです。
*青い銀杏!
公園で子どもたちがフリスビーを投げ合って遊んでいます。
ときどき高い樹々の繁みに飛び込むフリスビー。ポトリと小さな青い実が二つ三つ落ちてきました。
「なんだろう?」と興味を示す子ども、お母さんたちも首を傾げます。
「銀杏だよ!!」と大きな声。
「青い銀杏って初めて見たわ!」「そうなんだ、銀杏だ」と、ちょっと興奮気味に樹を見上げる親子たち。
銀杏といえば、晩秋に黄色く色づいたイチョウの根元に落ちているのがイメージされます。でも落ちる前の銀杏は当たり前だけれど青いのですよね。見ていなかっただけ。
親子から驚き、小さな感動が伝わってきました。
うっとうしい気分が続く今だからなおさら、こんな気づきのひとときは大切だなあとしみじみ思います。
この場面は、私の心をも慰めてくれました。感動のおすそ分け、ありがとう。
*全校生徒の給食に出されるトウモロコシの皮をむいた小学2年生
前日からワクワク気分、「練習したい」とお母さんに頼んでトウモロコシを購入、皮むきを予習?したとか。
当日帰宅すると、「僕3本むけたよ、2本の子もいたけどね」と、得意そうに報告。
全校生徒の給食に出されたトウモロコシ、2年生はとりわけおいしく食べたことでしょう。
「学校は、子どもの体験を大事にしているのね」と、お母さん。
何気ない日常の一こまですが、曇り日気分が長く続く今、子どもの心にちょっとの晴れ間となったのではないかと思うのです。
体験を通して子どもは多くのことを学んでいきます。このような心地よい体験、驚きの感情を伴った体験が成長の源となるのは言うまでもありません。もちろん回復力にもつながるように思います。
*私自身についていえば、心身が外気に触れるのを望んでいるようです。朝夕ベランダや庭に出て外気に触れさわやかな風を感じると、伸びやかになる自分を感じています。
自分の心と身体が伸びやかになるときを見つけてみませんか。
曇り日気分が長引く今、ちょっとの晴れ間気分を見つけて、免疫力、回復力が高めていきましょう。
*7月の予定です*
*7月3日(土) 崇善公民館ホール
連続講座《こゆるぎ》2回目
10:00~11:30
会場の都合により 土曜日に開催します。
*7月18日(日) 崇善公民館ホール
自由参加《ふれあい》
10:00~11:30 参加費500円
感染予防のため参加5組程度 予約制にしています。
お申し込みお待ちしています。
ボードゲームの貸し出し、返却は予約なしで受け付けています。
ご希望のゲームがある方はご連絡ください。
お問い合わせは、HPから